活動レポート

  • 活動レポート

【2021年 もち米生長記録③】

    前回、田んぼでは「中干し」を行っているとお伝えしました。
    下記写真にあるように、水を抜いたことで土が乾き、田んぼにヒビが入っています。
    この作業は苗がしっかりと育つために必要な作業で、土中に酸素が入ることで、根張りが良くなり倒伏を防ぐことに繋がります。
    土が乾いて固くなっているので、足をとられることなく雑草の処理も行うことが出来ました。
    今後は約1ヶ月後に穂に花が咲く予想です。
    稲は一年で一番暑いころに開花受粉すると言われており、これから穂に栄養を溜めてお米となっていきます。
    まだまだ暑い日が続きますが、これからもしっかりと手入れを行っていきます。

       
    (写真は水を抜いて約10日程です。)