活動レポート

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【2021年 もち米生長記録⑤】

    8月は長雨が続き日照不足が心配でしたが、下旬は晴れて暑い日が戻り、ついに花(※)が咲きました。
    ただ建物の陰になりやすいところは花がまだ咲いておらず、やはり太陽の光は重要なポイントだと再認識させられました。
    稲美町周辺ではもう「うるち米」の収穫がされているところもあり、秋を感じさせてくれます。
    もち米の収穫は10月中旬ごろになりそうですが、引き続き気を引き締めて成長を見守りたいと思います。

    ※稲は一年で一番暑いころに開花受粉すると言われており、これから穂に栄養を溜めてお米となっていきます。
    「花」といっても花びらはなく、雄しべと雌しべがむき出しのままです。
    この雄しべの花粉が風の力で運ばれ、雌しべに受粉します。
    (「自家受粉」という、雄しべの花粉が同じ花の雌しべに受粉する方式です。)