今月のメニュー

寿司飯に日の出新味料と日の出米酢で作った甘酢を使用し、具にはしらすや青じそなどを加えて手軽に仕上げます。

トッピングの焼き筍は日の出昔ながらの純米本みりんで甘味を加えただしに浸し、炒り卵や海老には日の出国産米純米料理酒で風味と旨みをプラスします。

レシピ情報
  • エネルギー:222 kcal
  • 調理時間: 60分 
  • ※エネルギーは1人分です。
材料

4人分(14×14cmの容器1台分)

筍(水煮・穂先部分)
60g
サラダ油
小さじ1
サラダ油
小さじ1/2
海老(殻付)
4尾
甘酢
大さじ1※
スモークサーモン(長さ2cm)
2枚分
菜の花
2本
きゅうり
長さ3.5cm(約20g)
ロースハム
1枚
ごはん
270g
甘酢
残り全量※
しらす
15g
がりしょうが(みじん切り)
15g
青じそ(1cm色紙切り)
2枚分

 

A)水
100㏄
A)和風だしの素(かつお)
小さじ1/2
A)うすくちしょうゆ
小さじ1/2
A)日の出昔ながらの純米本みりん
小さじ1
B)卵(溶いたもの)
1個分
B)日の出国産米純米料理酒
小さじ1
C)熱湯
200㏄
C)日の出国産米純米料理酒
大さじ1
D)日の出新味料
大さじ2
D)日の出米酢
小さじ4
D)塩
小さじ1/6
作り方

下準備

・筍は扇形になるように16等分に切っておく。
・A・Bはそれぞれ合わせておく。
・Dは合わせておく(甘酢)。
・海老は背ワタを除き、殻付のままCで下茹でして粗熱を取る。殻・尾を除いて厚さ・長さをそれぞれ半分に切り(計16切れ)、甘酢(大さじ1)に浸しておく。
・菜の花は塩少々(材料外)を加えた熱湯(材料外)で下茹でし、長さ約3.5cmに切っておく。
・きゅうりは繊維に添った薄切り。
・ロースハムは型で抜き(飾り用)、まわりはみじん切り。

  1. フライパンにサラダ油(小さじ1)を熱し、筍を入れ、両面に焼き色をつける(中~強火約4分)。

  2. 火を止め、Aを加えて味をなじませる(約10分)。

  3. フライパンにサラダ油(小さじ1/2)を熱してなじませ、Bを入れ、菜箸で混ぜながら卵に火を通し(弱火)、細かい炒り卵を作る。

  4. ボウルに温かいごはんを入れ、甘酢(海老に使用した残り全量)を加え、しゃもじで切るように混ぜながら甘酢をなじませた後、うちわであおぎながら余分な水分を飛ばす。

  5. しらす・がりしょうが・青じそ・ロースハム(みじん切り)を加え、均一に混ぜる。

  6. 器にラップを大きめに敷き、モザイクになるように焼き筍・炒り卵・海老の甘酢漬け・スモークサーモン・菜の花・きゅうりを敷き詰める。

  7. ④を敷き詰め、ラップをかけて、平らになるように手で押さえる。

  8. 下面が上になるように返して皿に置き、ラップをはずす。ハム(飾り用)をちらす。

・ごはんに甘酢を加える際は、温かいごはんに甘酢を加えて味をなじませ、盛り付ける際はしっかり冷ましてから盛り付けるようにします。ごはんに甘酢をしっかり吸わせるために、ごはんはかために炊いておきましょう。
・具はうなぎやいくらなどもおすすめで、おいしくいただけます。

レシピ検索

とっておきのレシピ一覧を見る