長谷川あかりのいつものごはん

料理酒炊きごはんでつくる塩むすび

長谷川あかりさん考案の料理酒炊きごはんでつくる塩むすび

日の出 料理酒でお米の旨みを引き出した塩むすび。出来立てはもちろん、冷めてからも味が馴染んで美味しくなります。お弁当にもピッタリ。

Summary
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料理酒炊きごはんでつくる塩むすび
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レシピ情報
  • エネルギー:318 kcal
  • 調理時間: 5分 炊飯器時間を除く
  • ※エネルギーは1人分です。

使用されている商品

材料

2人分

1合
日の出 料理酒(醇良)
大さじ4
小さじ1/4
昆布
2g
作り方
  1. 米を研いでザルに上げ水気を切り、炊飯器の内窯に入れる。料理酒を加えたら水を1合の目盛りまで注いだら、さらに水大さじ2を加える(※アルコールが蒸発することで通常より硬めに炊けることから、水を多めに加える)。塩を加えてさっと混ぜたら昆布をのせ、炊飯器にセットし普通に炊飯する。

  2. 昆布を取り、しゃもじで天地を返すようにさっくりと混ぜ合わせる。手で触れる温度まで冷ましたら、おにぎりの形に調えて完成。

炊飯器炊きは浸漬不要です。土鍋炊きの場合、30分程水に浸漬させてから炊飯します。
炊き立てよりも冷めてからの方がおいしいです。
お酒の風味がしっかり残りますが、アルコール分はきちんと飛んでいます。