SDGsへの取り組み

日の出
ホールディングス
SDGs宣言

sdgsロゴ

日の出ホールディングスグループは、「暮らしに満足と歓びを提供し続ける」という企業理念のもと安全・安心・確実・満足のいく商品を皆様にお届けするという事業活動を通じて、社会貢献の取り組みを進めてきました。私たちは、国連が提唱するSDGs(SustainableDevelopmentGoals:持続可能な開発目標)に賛同し、これからも経営理念を根底に据え、持続可能な社会の実現に積極的に取り組んでまいります。

代表取締役社長 大西 浩介

SDGs とは

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「SustainableDevelopmentGoals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。
SDGsは「17の目標」と「169のターゲット(具体目標)」で構成されています。

「日の出ホールディングスグループは事業活動を通じて従業員とお客様の健康生活をサポートし、持続可能な社会の実現に貢献したい」と考えています。

そこで、キング醸造では食品製造業を行っている企業として【 健康 】を主軸に置き、行動の原点として掲げている【 環境 】【 地域貢献 】を加え、 3 つのカテゴリ
にわけてそれぞれの優先課題を設定し、指標を設けて実践してまいります。

キング醸造での
取り組み

健康への取り組み

糖質ゼロ・オフシリーズ
1健康食品・機能性食品など健康に関連した商品開発
健康や美容に気を配りながら楽しんでいただけるように、日本の伝統的な発酵食品を利用した新商品の開発や、糖質制限商品のラインナップの充実を図っています。また、経営面では従業員の健康を第一に考えた働き方改革の実践と福利厚生の充実を行っています。
健康経営ロゴ
2健康経営
当社では、従業員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題としてとらえています。その為に地域や日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに働きやすい環境を整えております。
  • グループ企業での事業所内保育施設の設置
  • 残業時間の削減・有給取得率の向上・テレワークの推奨
  • ノー残業デーを全社(毎月第2水曜)だけでなく、各部門や各事業所でも設定・実施
  • 特別傷病休暇の導入
  • 社員旅行や家族参加型イベント(感謝の集い)の開催によるコミュニケーションの円滑化
  • 指定医療機関における医療費全額補助
  • 35歳以上のMRI検査、CT検査、腫瘍マーカー検査の半額補助(年1回)
関連する項目

環境への取り組み

1環境負荷の低い容器・包装・資材への切り替え
2産業廃棄物の低減
3CO₂削減、地球温暖化防止に役立つクリーンなエネルギー源
4効率化を目指した生産設備の選定
5ペーパーレス化
環境負荷の低い容器や素材を採用しているほか、全照明のLED化、工場・倉庫の屋根に太陽光パネルを設置、製造過程で発生する粕を利用した商品開発に取り組んでいます。
6循環型社会への取り組み
みりんや日本酒の製造過程で発生する「醸造粕」は、「みりん粕漬けの素」として商品化する他、奈良漬けの原料や、飼料として利用されています。
更に、醸造粕を利用した新ブランド「ORYZAEJOY」を立ち上げ、美容や健康に気を配りながら日本の伝統的な発酵食品を楽しめる商品開発を進めています。
7エコレールマーク認定
商品を輸送する時に、エネルギー効率に優れた貨物鉄道輸送を一定割合以上使ってお店に届けられた商品に「エコレールマーク」が表示されています。CO₂排出量が少ない鉄道へのモーダルシフトは、SDGsに繋がり、トラックドライバーの働き方改革へも繋がります。
関連する項目

地域貢献への取り組み


1近隣住民の方々や従業員家族を招待したイベントの開催
2住みよい街づくりの取り組みへの協賛
3中学生の職場体験授業の受け入れ
4親子体験イベントや食育講習の実施
地元の農作物を原料にした商品の製造や、地域の方との交流を積極的に行い、街づくりへの取り組みにも協賛しています。経済産業大臣により選定された、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に対する経済的波及効果を力強く牽引する事業を展開することを期待される「地域未来牽引企業」の認定を受けています。
5地産地消への取り組み
稲美町産ブランド』である、稲美町で育まれた契約栽培のもち米を100%使用した「稲美町産 純米本みりん」、稲美町で契約栽培された酒米山田錦を100%使用した「播州錦 稲美町山田錦特別純米酒」、稲美町産六条大麦を100%使用した焼酎「六条の雫」はいずれも五つ星ひょうごに選定されており、兵庫県の優れた特産品として高く評価されています。
6消毒用アルコールの代替品として蒸留酒を地域へ寄贈
2020年5月、新型コロナウイルス対策としてグループ企業の東亜酒造が製造するアルコール度数67%のスピリッツ500㎖瓶を1200本買い取り、稲美町へ寄贈しました。消毒用アルコールの代替品として、町内の医療機関や社会福祉施設、保育園などに配布しました。
7地元還元事業の開始
2018年6月より、地元還元事業として地域の高齢者支援となるコープ稲美の買い物用無料送迎車「買いもん行こカー」への協賛、地元サッカーチーム支援など、酒、調味料の製造・販売という枠を超えたさまざまな角度から、地元住民や企業との連携を積極的に深めています。
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