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旬の鯛を桜の葉の塩漬けにはさんでたっぷりの日の出料理酒と共にふっくらと蒸しあげます。昆布だしと日の出本みりんを使った銀あんをかけてお召し上がりください。

レシピ情報
  • エネルギー:207 kcal
  • 調理時間: 15分 
  • ※エネルギーは1人分です。
材料

4人分

鯛(切り身)
280g(4切れ)
桜の葉の塩漬け
8枚
菜の花
80g
日の出料理酒
大さじ2
桜の花の塩漬け
4つ

 

A)昆布だし
100cc
A)日の出本みりん
大さじ4
A)日の出料理酒
大さじ2
A)塩
小さじ1/4
A)片栗粉
小さじ2
作り方

下準備

・鯛は、余分な水分をふき取り皮面に切れ目を入れておく。
・桜の葉の塩漬けは、水につけて塩抜きをし、水気を切っておく。
・菜の花は、根元を1cm位除き、長さ半分にしておく。
・Aを合わせておく。(あん)
・桜の花の塩漬けは、水につけて塩抜きをし、新しい水につけておく(10分)。

  1. 鯛の上下を桜の葉ではさみ、耐熱容器に並べる。すき間に菜の花も並べる。

  2. 日の出料理酒を全体にふりかけて、ふんわりとラップをし、電子レンジで加熱する(500w 3分)。

  3. ラップをはずして菜の花・桜の葉を取り出す。

  4. Aを再び良く混ぜ、電子レンジで加熱する(500w 2分)。

  5. 取り出して再び、さっと混ぜ、透明感が出るまで電子レンジで加熱する(500w 1分〜)。

  6. 器に桜の葉を敷き、鯛・菜の花を盛り付けてあんを全体にかけ、桜の花を飾る。

・加熱するとパサつきがちな鯛を日の出料理酒を使って蒸すことで、しっとりと風味良く加熱することが出来ます。
・味付けは、日の出本みりんを使用することで、自然でまろやかな甘味が引き立ち、つややかな銀あんに仕上がります。
・桜の葉・花の塩漬け、菜の花を共に調理する春を満喫できる一品です。
・電子レンジにより加熱時間に多少の差があるので、様子を見ながら加熱してください。