日の出料理酒 なんでも酒蒸しクッキング

毎日の食卓に
無理なく取り入れられる、
やさしく心地よい「自炊」

「料理」と聞くと、手の込んだごちそうを思い浮かべるかもしれません。でも毎日の暮らしの中では、さっと作れる定番メニューや、家族がほっとするいつもの味も大切。肩肘を張らず、自分や家族のための「自炊」をもっと気軽に楽しんでみませんか?

まずは複雑な調味料やたくさんの食材を使わず、「日の出 料理酒」を使ったシンプルな酒蒸しから。素材本来のおいしさを引き出し、食材が持つ味わいや香りをしっかりと感じることができます。
日の出 料理酒と一緒に、そのおいしさと楽しさを見つけてみましょう。

素材のおいしさを
やさしく引き出してくれる
“料理酒蒸し”

「酒蒸し」と聞くと、「あさりの酒蒸し」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、日の出 料理酒を使った「フライパン酒蒸し」です。一般的な酒蒸しのようなお酒特有の香りが強すぎず、素材のおいしさをやさしく引き出してくれるので、お酒の風味が苦手な方にも取り入れやすい“料理酒蒸し”です。

また、蒸し料理は調理のハードルが低いのも魅力のひとつ。「火加減が難しそう」「焦がしてしまいそう」と心配になることもありますが、蒸し上げることで食材に均一に熱が入り、何度もひっくり返さなくてもふっくらおいしく仕上がります。

さらに、特別な調理器具は必要ありません。蒸し器やせいろがなくても、フライパンとぴったり合う蓋さえあれば手軽に始められます。毎日の自炊に無理なく取り入れられる、シンプルでおいしい酒蒸し調理をぜひお楽しみください。

食材別、料理酒蒸しのすすめ

料理酒蒸し × お肉

今日は少しだけラクをしたい。そんな日におすすめなのがお肉の料理酒蒸しです。フライパンにお肉を並べ、料理酒を全体に回しかけて火にかけるだけ。ぐつぐつと煮立つ料理酒の蒸気がお肉を包み込み、やわらかくふっくらと仕上げてくれます。油を使わず、味付けも料理酒に含まれる塩分におまかせ。シンプルなのにしっかりおいしく、お肉本来の旨みを存分に味わえます。

おすすめ食材
鶏肉、豚肉など
ポイント
加熱前に厚さを均等にすること
お肉の酒蒸しにピッタリ!たれレシピはこちら

料理酒蒸し × お魚

焼き魚は食べたいけれど、グリルを洗うのは少し面倒。フライパンで焼くと身が崩れてしまうこともあります。そんな時こそ料理酒蒸しの出番です。
フライパンに切り身魚を並べ、料理酒を回しかけて火にかけるだけ。料理酒が魚特有の臭みをやさしく抑えながら、身はふっくらと蒸し上がります。箸を入れた瞬間にほろりとほぐれるやわらかな食感は、シンプルな調理法だからこそ楽しめるおいしさです。

おすすめ食材
ぶり・たら・鮭・さば等の切身、いわし、さんまなど
ポイント
フライパンに合わせた大きさに切ること

料理酒蒸し × 野菜

枝豆やブロッコリー、とうもろこしなどは、実は料理酒蒸しと相性抜群。
たっぷりのお湯でゆでる代わりに、料理酒の蒸気でじっくり火を通していきます。すると野菜の中にある甘みや旨みが流れ出にくく、ひと口食べた時の味わいがぐっと濃く感じられます。
何もつけなくてもおいしい。そんな野菜本来の力を再発見できる調理法です。

おすすめ食材
枝豆、ブロッコリー、とうもろこし、かぼちゃ、サツマイモ、蓮根、山芋、きのこなど
ポイント
食材によって焦げ付きやすくなるのでアルミホイルを下に敷くこと

料理酒蒸し × 豆腐

冷蔵庫に豆腐があったら、一度試してほしいのが料理酒蒸し。
作り方はとても簡単で、料理酒と一緒に蒸すだけです。
蒸すことで余分な水分が抜け、豆腐の旨みや大豆の風味がより際立ちます。
絹ごし豆腐なら、もちっとなめらかな食感に。木綿豆腐なら、むっちりとした食べ応えと濃厚な味わいに。
シンプルだからこそ気づける、豆腐のおいしさを楽しんでみてください。

日の出おすすめ「酒蒸し」レシピ一覧

日の出流 せいろ蒸し

日の出みりんから、新商品・キャンペーンなどのお知らせをお届します

メールマガジン登録
メルマガ登録はこちら
TOPへ戻る