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調味料(みりん・料理酒)のペットボトル・容器の捨て方は?分別のコツも解説

使い終わった調味料の容器、正しい捨て方をご存知ですか?プラスチックやビンの分別方法から、なかなか外れないキャップの取り外しのコツまで、わかりやすく解説します。毎日のゴミ出しが楽になる分別のポイントや、環境に優しいリサイクルの知識を身につけましょう。

ペットボトル容器は今や飲料にとどまらず、調味料や洗剤などあらゆる液体を入れられる容器として広く普及しています。みりんや料理酒においても、以前は瓶容器が大半でしたが、今では軽くて割れにくいペットボトル容器が主流になってきています。

そんなペットボトルですが、皆さんはどのように捨てられていますか?
ここでは、ペットボトルの捨て方や分別のコツについてご紹介いたします。

調味料の容器を捨てる前に!知っておきたい基本的な3つのマナー

使い終わった容器を出す前に、まずはすべての調味料に共通する3つの基本ルールを確認しましょう。

1. 中身を完全に空にして汚れを落とす
残った液体はキッチンペーパー等に吸わせて燃えるゴミへ。容器に少量の水を入れて軽くすすぐことで、リサイクル品質が向上し、キッチンの嫌な臭いや害虫も防げます。

2. 素材ごとに正しく分別する
容器にある「プラ」「PET」「ビン」などの識別マークをチェックしましょう。特にペットボトルは本体・キャップ・ラベルで分別が必要なケースがほとんどです。

3. 自治体の最新ルールを守る
ゴミの収集区分は市区町村によって異なります。必ずお住まいの地域のゴミ出しカレンダーやホームページを確認して、正しい回収日に出しましょう。

調味料の容器・ペットボトルの正しい捨て方!キャップ・ラベルを分ける手順と注意点

多くの調味料に採用されているペットボトル。
環境への配慮から「リサイクルしやすい容器」として選ばれています。

環境問題に最も配慮した容器を表したグラフ。1位は49%で紙パック、2位は同率20%でペットボトルとビン。
当社が実施したアンケート「環境問題に最も配慮した容器は何だと思われますか?」では、ペットボトルは、紙パック(約49%)に次ぎ20%と、消費者から環境配慮へのイメージの高い容器となっています。
また、ペットボトルを選択された方の理由としては、「リサイクルしやすい」が多く、ペットボトル=リサイクルというイメージが定着していることが分かります。

一方で、「キャップが固くて外れない」「ラベルが上手く剥がせない」というお悩みも多いものです。

みりんや料理酒のキャップを簡単に外すコツ

当社のボトルは、お客様の声にお応えし、指や爪を傷めないよう「右斜め下に引く」だけで簡単に外れる設計に改良されました。
日の出みりん製品のボトルキャップが2022年4月製造分より改良されました。
※対象となるサイズは300ml~1Lサイズの商品です。

【キャップ取り外し手順】

①上ぶたを右斜め下に引く(黄色の丸で囲った部分を引き裂く)

日の出 新味料(醇良)のキャップの外し方 ①上ぶたを右斜め下に引く(黄色の丸で囲った部分を引き裂く)

②まわして上に引き抜く

日の出 新味料(醇良)のキャップの外し方 ②まわして上に引き抜く

↓

日の出 新味料(醇良)のキャップの外し方 ③キャップを容器から外す

↓

日の出 新味料(醇良)のキャップの外し方 ④簡単に取り外せます。

ラベルをさらにはがしやすくするコツ

ラベルのつなぎ目部分を見つけ、上から下へ垂直に引き裂くことで、跡を残さずきれいに剥がすことができます。
当社ではペットボトルへ貼る際に使用する糊を見直し、よりはがしやすいものへ変更しました。
はがす際は指や爪を痛めないようにご注意ください。
日の出みりん製品のラベルをさらにはがしやすくするコツ
キャップ・ラベルの分別はこちらから

環境に配慮した「日の出みりん」の取り組みとリサイクルへの願い

調味料の容器を正しく分別して捨てることは、持続可能な社会(サステナビリティ)への第一歩です。
私たちは、単に調味料を製造するだけでなく、使い終わった後の「捨てやすさ」や「環境負荷の低減」も商品設計の重要な要素と考えています。
分別のストレスを減らす改良を通じて、お客様とともに、より良い未来を目指していきたいと考えています。

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