みりんや料理酒のペットボトルはどう捨てる?~分別のコツも大公開!~

ペットボトル容器は今や飲料にとどまらず、調味料や洗剤などあらゆる液体を入れられる容器として広く普及しています。みりんや料理酒においても、以前は瓶容器が大半でしたが、今では軽くて割れにくいペットボトル容器が主流になってきています。
そんなペットボトルですが、皆さんはどのように捨てられていますか?
ここでは、ペットボトルの捨て方や分別のコツについてご紹介いたします。
ペットボトルの捨て方について
ペットボトルはリサイクル可能な容器です。
そのことは一般の方にも広く知れ渡っており、当社が実施したアンケート「環境問題に最も配慮した容器は何だと思われますか?」では、ペットボトルは、紙パック(約49%)に次ぎ20%と、消費者から環境配慮へのイメージの高い容器となっています。
また、ペットボトルを選択された方の理由としては、「リサイクルしやすい」が多く、ペットボトル=リサイクルというイメージが定着していることが分かります。

なお、ペットボトルを捨てる際はキャップ・ラベルを分別し、洗って潰すことが望ましいです。その上で、ボトル部分は資源ごみ等のリサイクルできるごみの日に出し、キャップ・ラベルは各自治体の定めるごみの種類に従って捨てるようにしましょう。
ペットボトルの分別のコツは?
ペットボトルをリサイクルする際に必要な分別ですが、「キャップが取り外しづらい」「ラベルが上手く剥がせない」というご経験はありませんか?
当社へも同様のお問い合わせを頂いており、より分別しやすいように改善を行いました。
ここでは、当社商品のキャップとラベルの分別のコツをご紹介いたします。
キャップ

ペットボトルの分別にはキャップを外す必要がありますが、うまく取り外すことができず、ちぎれてしまったといった事があるかと思います。
そこで、当社では上ぶたを右斜め下へ引き、回してから上へ引き抜くキャップに改良し、従来よりちぎれにくく弱いチカラで分別できるようになりました。
※対象となるサイズは300ml~1Lサイズの商品です。
【キャップ取り外し手順】
①上ぶたを右斜め下に引く(黄色の丸で囲った部分を引き裂く)

②まわして上に引き抜く

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ラベル

ペットボトルについているラベルも分別が必要ですが、きれいにはがすことができず、残ったラベルを何度もはがすのが大変…というご経験はありませんか?
当社ではラベルをペットボトルへ貼る際に使用する糊を見直し、よりはがしやすいものへ変更しました。はがす際は指や爪を痛めないようにご注意ください。
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